プログラマに必要なのは才能ではなく努力

プログラマは才能がなければなれないと思われがちです。プログラムに触れたことのない人は、その言語を見ただけで「とても難しいもの」と感じるはずです。プログラミングは数学的な考え方が求められ、苦手意識を持つ人は多いです。

しかし、数学が苦手な人でもプログラマになることは可能です。
そこに才能は必要ありません。現にプログラマの求人を見てみると、文系・理系を問わないところが多いです。会社に入って講習を受ければプログラミングをマスターできます。面接官が見ているのは知識ではなく、その人の思考法です。プログラミングに必要なのは数学的思考です。

数学的思考とは数学の知識のことではないです。ゲームプログラムや高度な処理以外では、数学の知識を使うことはありません。数学的思考は論理的思考と言い換えることが出来ます。ある事象とその関係性から、根拠とともに結果を導くことを論理的思考法と言います。

この論理的思考力を鍛えるために、生活に「なぜなぜ分析」を取り入れてみましょう。これは何か問題が起こった際、その原因を深く調べる方法です。
まずはその問題の一次原因を考えます。同じように二次原因、三次原因と遡っていき、五次原因まで行くと、問題の原因は高い精度で見つかります。

この分析をすることで論理的思考力を手に入れることが出来ます。プログラミングに必要なのは論理的思考力が全てと言っても過言ではありません。プログラミング以外の仕事の場でも論理的思考は使われます。プレゼンテーションやセールスでも、役に立つはずです。

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